2017年12月31日





「NIKARI STORIES from Fiskars Finland 」
木の国 フィンランドの伝統と革新
工芸村フィスカルスと二カリの物語

今年最後のcateringは
竹中大工道具館のレセプションパーティーを担当しました。

Menu
・高知から届いた猪とブランウンマッシュルームの煮込み
・三田牛のローストビーフとマッシュポテトとセルバチコ
・スティックセニョールとあやめ蕪の和え物
もくず蟹とサワークリームのソース
・ソガイさんの大根の旨酢和え
・キャットラペと柚子酵素のタルティーヌ
・カリフラワーとジャガイモのクミンサラダのタルティーヌ
・海老のセビーチェ
・原豆腐の絹厚揚げの柚子味噌
・牛蒡とさつま芋のコロッケ
・パリパリとパテとイチジクのコンポート
・トナカイ絵のプチシュークリーム
ほうじ茶ときな粉
・ノエルマカロン

フィンランドの家具に合わせて、
お料理は白木の檜の耳つきの大きな板を使いました。
ご参加いただいたゲストの皆様に檜板の事をとても
喜んでいただいたり、デザートのノエルマカロンや
トナカイのプチシューを写真に撮っていただいたり
寒い日でしたので温かいお料理で皆さんほっこりしていただいて
会場の雰囲気が朗らかでとてもとても良かったです。

当日はセッティングでめいいいっぱい時間を使ったので
会場のお庭や建物、また二カリ社さんの家具を
ゆっくり見学することができなかったので、
年明けにゆっくり観に行こうと思います。

前回に続いて、今回もご紹介いただいた竹中大工道具館の
学芸員のマルセイロさん本当にありがとうございます。

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